ひまわりの里 のぎ 野木町商工会ホームページ

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蕎麦切りわたなべ ~妥協なき素材へのこだわり~

石臼挽き手打ち蕎麦・天麩羅・鴨料理
手前どもでは、吟味した常陸秋そばを中心に玄蕎麦で仕入れ、石臼で自家製粉し、十割と外二の手打ちにて提供させていただいています。
また、汁は、選び抜いた近海物の本枯れ節で出汁を引き、熟成させた返しと合わせています。
汁を味わうのも、また蕎麦の楽しみのひとつ。
細打ちの香り高い蕎麦を、ぜひご賞味ください。
蕎麦切り とは、蕎麦が現在の「麺」の形状になったのは江戸時代中期といわれています。それ以前は「そばがき」のような形で食べられていたと思われ、それらと区別するために「蕎麦切り」と呼ばれるようになったといわれています。そもそも蕎麦の実の栽培の歴史を辿ると、その起源は5世紀頃といわれています。およそ千年以上もの間、人々は「そば米」や「そば粥」また「そばがき」として食してきたのです。現在は、噛みめる蕎麦から喉越しを楽しむ“手繰れる”蕎麦へと進化を遂げています。江戸の庶民の暮らしに溶け込んでいた蕎麦、そして大きく花開いた「蕎麦切り」の文化と先人たちの技を受け継ぐ誇りを、日々の仕事の糧としています。


住 所

〒329-0101 
栃木県下都賀郡野木町友沼6509-17

電 話

0280-57-1825

営業時間

11:00~19:00

定休日

水曜日(火曜日は昼のみ営業)